宅急便 配達日数

宅急便各社の配達日数について

宅急便の配達

ゆうパック、クロネコヤマト、佐川急便、ペリカン便などなど、今は様々な宅配便各社があります。どこもそれぞれ全国にネットワークを持ち、しっかりとした輸送網を確立。日本の宅配便、迅速な輸送をしてくれるところばかりです。

 

ただ、当然ですが、各社異なるネットワークを使うため、同じ場所に送る場合でも、到着日や到着時間が違うことがあります。どこの宅配業者でも、ホームページでお届け予定日の検索機能があり、事前に確認することができます。

 

送り元、送り先を入力することで、だいたいの目安を確認することができるので、例えば急いでいるときなどには、どこを使うと一番よいかなど比較することができ大変便利です。

 

ただ、持ち込む取次店や、その持ち込み時間によっては集荷のタイミングに間に合わず、思っていた日に届かないということもありますので注意が必要です。

 

例えばその日の夕方に出したのに、その取次店(コンビニなど)ではもうその日の集荷が終わっていて、翌日扱いになってしまい、配達日数が1日プラスになってしまった、とかですね。

 

大雪などの悪天候でやむをえず遅れるということもありますので、絶対にこの日に届けたい!この時間に届けたい!という強い希望がある場合は、なにより余裕をもって荷物を出すことが大切です。

 

これは個人的な経験からの感覚ですが、その日のうちでも、なるべく午後より午前のうちに荷物を出す方がいいです。午後になってしまう場合でも5時6時になると集荷が終わっている可能性がかなり高まります。

 

取次店によっては3時でも最後の集荷が終わっていることもありますので、なるべく早め早めと肝に銘じておくことをオススメします。家の近くでよく使う取次店があるなら、最終集荷の時間を知っておくといいですね。

 

また、各社スピード輸送を特長としているサービスもあったりしますので、そちらも上手に利用してみてくださいね。

 

 

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