クロネコヤマト 佐川急便

クロネコヤマトか? 佐川急便か? 比較してみると・・・

「クロネコヤマトと佐川急便、どっちがいいの?」

 

…これは日本人なら必ず一度は考えたことのある問題ではないでしょうか

 

どちらが安いのか、どちらがサービスがいいのか、比較検証してみましょう。

 

クロネコヤマトの営業所

 

まず料金。「ヤマトのほうが安い」「佐川の方が安い」という印象を持っている人も多いようですが、クロネコヤマトと佐川急便、実はそれほど料金の違いはありません。

 

通常の宅配便の料金で比較すると、クロネコヤマト、佐川急便ともに「荷物の縦・横・高さの合計サイズと、配送先の地域」によって料金が決まります。荷物の重さに関しては、クロネコヤマトは宅配便の対応重量25キロまで一律料金ですが、佐川急便は60キロまで対応のため、重さによっても料金が変わってきます。

 

たとえば東京から東京まで、など、発送元と配送先が同じ地域内だった場合。
いちばん小さいサイズの荷物を送ると、料金はどちらも同じ740円、差はありません。

 

佐川急便の荷物

 

ですが遠距離になると差が出る場合があります。たとえば東京から沖縄へ荷物を送る場合。

 

サイズ・重さともにいちばん小さい荷物を送ると、クロネコヤマトが1,296 円、佐川急便が1,880円になります。

 

またその逆のパターンもありますので、「ヤマトのほうが安い」「佐川の方が安い」という印象を持っている人は、ご自分がよく送る地域と重さでは、そちらの方が「安い」ということなのだと思われます。

 

両社とも、ホームページから料金のシュミレーションが可能ですので、事前に料金のめどをつけた上で、どちらに依頼するか決めるといいですね。

 

次にサービスや対応面ですが、こちらはクロネコヤマトにいい口コミが多数見られました。

  • きちんとしてる
  • スタッフの対応がさわやか
  • 迅速

 

一方、佐川急便に対する口コミは、残念ながらあまりいいものは見られませんでした。

  • 愛想が悪い
  • 指定した日時に遅れる
  • 荷物の扱いが乱雑

 

などの意見が多く見られました。

 

ですがこれらの対応は「人による」というところが大。
配送業者は地域ごとに担当していますので、その人と自分の相性もありますし、顔見知りになって仲良くなったりすると印象が良くなることもあるようです。

 

「うちの地域はヤマトより佐川さんのほうが断然感じいいです!」という口コミも見られました。

 

料金面と対応面を総合的に比較して、都度いいと思う方を選ぶというのが、模範解答かもしれません。

 

 

 

「引越しを宅急便で! 荷物が少ない場合の引越し方法」TOPページへ戻る