引越し 宅急便

家電・家具があると料金が高くなるかも!

荷物が少ない場合、宅急便だけで引越しを済ませることは可能でしょうか。結論から言うと、可能です。場合によっては、かなり安く抑えることもできるかもしれません。

 

クロネコヤマトの家財宅急便のトラック

 

基本的に宅急便の料金は、次の3点で決まります。

  • 距離(どこからどこまで)
  • 大きさ(ダンボール箱の「高さ+幅+奥行」が何センチか)
  • 重さ(何キログラムか)

※ これに加えて、時間指定の有無でも料金が変わったりする場合もあります

 

また、運ぶものによっては特別なプランになります。例えば、家具(棚やベッド)、大型家電(テレビ、冷蔵庫)、自転車のような大きなもの、ゴルフクラブなど。パソコンのような精密機器は、特に注意が必要です。

 

クロネコヤマトのパソコン宅急便
▲ クロネコヤマトのパソコン宅急便では専用資材の購入が必要

 

宅急便大手のクロネコヤマトさんを例に出すと、高さ165cm+幅80cm+奥行40cm=285cmのタンスのような家具を、東京から大阪に運ぶ場合、これひとつで10,200円ほどかかります(らくらく家財宅急便を利用)。

 

東京から札幌までの「らくらく家財宅急便」の料金例
料金目安 家電・家具の例

25,758円

大型冷蔵庫/簡易型ベッド/26inc自転車/本棚

16,578円

2人掛けソファ/食器棚

11,718円

全自動洗濯機/カーペット(6畳・4.5畳)/布団袋

※ 実際の料金は、大きさによって異なります

 

このように、家電、家具、パソコンなどがあると料金が高くなってしまうので、宅急便で済ませたい場合は、ダンボールに収まる荷物しかない引越しの場合と考えた方がいいですね。

 

逆に、引越し業者にお願いする場合は、様々なプランがありますので、宅配便の集荷前に、一度見積もりだけでもしてみる価値 があります!安いプランを見つけたいなら、こちら!

 

引越しの一括見積もりサービス(完全無料)

 

 

専門業者のプランをひとつひとつ比較したり、見積もり依頼したりする必要がなく、最安値を探せます。

 

この料金を見てから、宅急便にするか、それとも引越し業者に頼むかを決めれば、少しでも安く、楽に済ませられます! もし、気に入った引越し業者がみつからなければ、宅急便に決めればOKです。

 

 

専門業者のこんなプランを選べば安い!

 

では、引越し専門業者のプランにはどんなものがあるかというと…。

 

例えば、単身パック。冷蔵庫、洗濯機、テレビ、ダンボール10箱、衣装ケース3個、布団など、一人暮らしの少ない荷物をパッケージ化した内容で、格安でできます! クロネコヤマトの単身引越サービスなら、1ボックスいくらという感じです。

 

大手業者のアリさんマークには、ダンボール10箱のみに対応した格安プランもあるので、宅急便と比較してみるといいでしょう。

 

アリさんマークの段ボール箱

 

あるいは、混載便を利用する方法もあります。これは、同じ方面にいく数件の荷物をまとめて運ぶ節約プラン。第三者と一緒で、日時の指定もできませんが、宅急便より安いことはよくあります。

 

このように、各業者が用意しているプランを上手く利用すれば、もっと安く引越せる可能性は十分にあるというわけです。。しかも、トラックへの積み込みや、部屋への運び込み、家具の配置もしてくれるので、面倒もかからず、おすすめと言えます。

 

クロネコヤマトの作業風景
▲ 面倒な荷物の運び込み、家具の梱包まで。洗濯機やエアコンの設置も相談可能

 

ただし、複数の業者のプランを調べるのは手間がかかりますね。そこで利用したいのが、この引越しの一括見積もり。このサービスは、自宅のパソコンから引越しの情報を入力するだけで、複数の業者から見積りを出してもらえるというもの。

 

しかも、各社に競争原理が働くため、格安の見積りがもらえる可能性が大! イメージとしてはこちらの図のような感じ。

 

一括で見積もりOK。比較もOK!
※ 距離や荷物量などに応じて料金も格安に!

 

見積りをくれるのは、クロネコヤマト、佐川、アリさんマーク、サカイなどの大手から、地域密着の激安中小業者まで。これらが見積もりを競い合ってくれます!

 

 

引越しの一括見積もりサービス → 1,000万件以上が利用した人気のサービス!

 

利用は完全無料で、もちろん、希望に合う業者が見つからなかった場合は、どこにも依頼する必要はありません。引越しを宅急便で済ませようと思っているなら、一度このサービスで見積りを比較してみてからでも遅くはないと思います!

 

コラム 佐川の引越しの単品プランと設置輸送の家電・家具の違い

佐川急便の単品プランは個人でも利用可能ですが、設置輸送の家電・家具のサービスに関しては法人専用サービスとなっています。ただし、受取人に関してはどちらも個人でも大丈夫です。

 

佐川では引越しの単品プランというサービスがあります。例えばいらなくなったコタツを実家に送りたいとか、近くに住む友達にタンスを譲りたいとか、ネットオークションで売れたソファーを送りたいなど。引越しとはいわないまでも、一人では運べないような大型家具、そして宅急便などで送ることができない家電製品など、佐川が梱包、搬出、輸送してくれるというサービスです。家具1個だけの配送って、そういえばどうやって頼んだらいいのかって、きっと今までは困ったでしょうね。便利な世の中になったものです。

 

佐川では、もう一つ家具や家電を運んでくれるサービスということで、「大型家具・家電設置輸送」という扱いもあります。これは3辺の合計が160cmを超える大きな家具や家電をドライバーとスタッフの2名で届けてくれ、指定された場所に設置してくれるという内容です。ダンボールなど、組み立て作業後の梱包資材の持ち帰りも行ってくれます。荷送人は法人が対象。届け先は法人でも個人でもどちらでも大丈夫です。つまり引越しの単品プランは個人が荷送人として依頼可能ですが、設置輸送の家具家電のサービスは、法人のみが荷送人となれるというところが違うわけです。設置輸送の家具・家電は初期登録が必要で、利用までに2週間ほどかかるのでその点留意ください。

 

もし、単品プランや宅急便を引越しに利用する場合、家電・家具が複数あるようでしたら、一般の引越し業者を利用するほうが安くなることがよくあります。まずは一括査定を利用して、おおよその料金を調べてから、どちらが良いか検討するのが間違いない流れです。

 

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クロネコヤマトの宅急便とゆうパック。大きさと料金は…

クロネコヤマトとゆうパック、料金を比較すると、どちらかというとゆうパックのほうに軍配があがるようです。

 

ヤマトの段ボール箱

ゆうパックとクロネコヤマトの宅急便、どちらもメジャーな宅配サービスですよね。信頼度も高そうだし、どちらを選ぶかって決め手はなんなんでしょうね。値段?ということで、大きさ、料金についてちょっと確認してみました。

 

どちらが安いかというと、料金的にはゆうパックの方がよいかも、です。ゆうパックはサイズで料金が決まります。一方、クロネコヤマトは荷物の重さも料金設定に影響します。例えば60サイズ20キロでも30キロでもゆうパックなら同料金、でもクロネコヤマトの方は重たいと料金が変わってきます。

 

利用した人の状況や、配送スタッフなどによって違いはありますが、クロネコヤマトのほうがドライバーの対応がよく、時間帯指定の時間をしっかりと守ってくれるという声があります。荷物の扱いも丁寧だから、信用できるという感じですね。ゆうパックは若干雑だという人も…、中にはいるようです。ただ、それは本当にケースバイケースです。

 

ただ不在時の対応については、ゆうパックなら郵便局に取りにいけば、夜中でも24時間対応可能というメリットはありますし、ヤマトの方が再配達に融通が利くことが多そうだということもありますし、色々、本当に一長一短それぞれのようです。お互いに切磋琢磨してよりよいサービスにしてもらえたら、利用者にとっては嬉しいですよね!

 

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